内閣総理大臣について

衆議院の解散で、俄かに小池百合子さん率いる希望の党が注目を集めていますが、その中で、小池さんが総選挙に出馬しないままでは、日本初の女性の総理大臣になれない、という見解を見聞します。
確か、私の記憶が間違っていなければ、大臣は国会議員である必要がなかった、ような…。竹中平蔵さんは、大臣になった当初は、まだ国会議員でなかったような記憶もあり…。
もし可能であるなら、小池さんも都知事のまま首班指名を受け、それから都知事を辞任する、という筋書きも成り立つような気がしますが…。
かつて、三谷幸喜さんの脚本だったと記憶しているのですが、テレビドラマで田村正和さんが国会議員でないのに総理大臣になるドラマもあったような…。

このブログを書いてから後日、総理大臣は国会議員しかなれない、と憲法に書かれているとのご指摘がコメントにてありました。私の記憶が間違っていたようです…。私の記憶力では、○○の鉄人にはなれません…。失礼致しました。

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サイトメガロウイルスの感染経路について

最近はO-157の感染問題が報道されています。それに伴って、O-157の感染予防の情報もテレビなどで時々紹介されています。その中で、サイトメガロウイルスの感染予防にも繋がるのかも、という内容がありましたので、紹介致します。

 O-157の感染経路の一つとして、スマートフォンが挙げられていました。
トイレや日常生活の中で汚染された手や指先でスマホの画面を操作します。すると、手や指先に付着していたウイルスや菌は、スマホの画面に付着します。ですから、手を洗った後にスマホを操作すると、せっかく綺麗になった手に、再びウイルスや菌が付着する結果になるというのです。
もちろんこれは、O-157だけでなく、様々な感染症の感染経路になりえるものと想像されます。サイトメガロウイルスにつても、スマホが感染経路の一つになる可能性は、十分にあるかと想像します。

予防方法は、スマホの画面を定期的に消毒する(除菌成分のあるウエットティッシュなどで拭き、乾燥させる)、とテレビでは紹介されていました。

今までは、子供の食べ残しは食べない、食器の共有はしない、キスをしない、尿・唾液の接触後は手をしっかり洗う、などが推奨されていましたが、これにスマホの消毒・スマホ操作時には飲食しない、なども加えると良いのかも知れません。

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夜目、遠目、かさの内、について

女性が美人に見える環境として「夜目、遠目、笠の内」という言葉がある様です。

私はこの言葉を、高校時代に友人から聞かされたのですが、ずっと「夜目、遠目、傘の内」と勝手に漢字を当てていました…。
いつ頃出来た言葉なのかは知りませんが(大方は古くても江戸時代かと想像するのですが)、現在とは違い、傘なんて普及していなかったのかと想像します。
となると「笠」が当たり前なのでしょうが、現在の時代感覚だけでいた私には、「傘」としか想像が行きませんでした。
時代が違えば、ひょっとすると「夜目」も今の灯りとは全く異なる環境かも知れません…、「遠目も」何か現在とは異なる部分があるかも知れません…。
今の私を基準として物事を判断すれば、誤りが出てくる場合も多いのかなあ、と改めて思わされた事を、思い出します。

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河のや

CF法の高値でもIgM陰性だった例

サイトメガロウイルスの検査で、CF法という検査があるかと思います。値段が数百円と安い事から、正確度ではEIA法などには劣るものの、一部の医療機関では、最初のスクリーニングに使われている場合もある様です。

これまでCF法で64倍以下なら、再検査となったEIA法のIgMで陰性(=今現在は感染していない)というパターンを何度も見聞していましたが、最近、CF法で128倍だったが、再検査のIgMで陰性だった、という報告を受けました。

128倍では、IgMでも陽性に出る方が多いのかなあ、という印象でしたが、上記の例もある、という事実をお知らせします。

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映像の普及と言葉の貧困さの関係について

東京都墨田区にある「若石(じゃくせき)式足もみ」の「河のや(かわのや・河野屋)」です。

少し前に、何の本で、誰が書いていたのかも全く忘れてしまったのですが、とても興味深い話を読みました。言葉も正確には覚えていないのですが、内容的には、映像が発達・普及すれば、言葉が衰える、という話だった筈です。

私が、成る程!と感じたのは、今の様に何かを紹介したり、説明したりする場面で、映像がどんどん利用されれば、言葉で説明されるよりも、一目瞭然な場合も多々あるのかなあ、と考えたからです。

例えば、りんごという単語を知らない人に、りんごを説明する場合に、言葉では「赤い(あるいは薄緑)色の、丸い形をした、ヘタの所がちょっと凹んでいて…云々」と、人によっては分かり辛い部分もあるでしょうが、「ほら」と映像を見せられれば、聞き手も「ああ、これね」と直ぐに了解出来る場合も多いのかなあ、という気がします。

しかし、万事に付けこんな調子ですと、言葉で説明する必要がなくなります。ジェットコースターの恐怖感や迫力、楽しさを説明するのにも、言葉で説明するより、動画を見せた方が、「ああ、これは凄い」と感じる人が多いのではないでしょうか…。

映像で説明が済めば済むほど、言葉による説明は不要になって行きます…。勿論、多くの単語を使う必要もなくなって来るでしょう。美味そうなラーメンを見て、「やべー!」と言っても、そこに映像があれば、同年代同士であれば、その「やべー」が、良いやべーなのか悪いやべーなのかも、瞬時に判断が付くに違いありません。

近年は、色々な場面で「コミュニケーション能力の不足」という表現を見聞します。私は、その様な事を感じる場面に遭遇した事はないのですが、もし以前に比べて、若い世代でコミュニケーション能力の不足が起こっているとすれば、映像を主体とした現在の生活環境、も理由の一つに挙げられるかも知れません…。

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電話 03-5610-9177 河のや
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